備忘録

忘れっぽいのでブログにしてみました

PCを買い替えた

奮発してPCを買い替えちゃいました。

明日から頑張るぞい!

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Linuxのパーティションがいまいちわからない件

LPICパーティション関連で苦戦しているので分割してみようと思ったところ。。。

 

[root@localhost ~]# fdisk -l

Disk /dev/sda: 21.5 GB, 21474836480 bytes, 41943040 sectors
Units = sectors of 1 * 512 = 512 bytes
Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
Disk label type: dos
Disk identifier: 0x00042354

Device Boot Start End Blocks Id System
/dev/sda1 * 2048 616447 307200 83 Linux
/dev/sda2 616448 4810751 2097152 82 Linux swap / Solaris
/dev/sda3 4810752 41943039 18566144 83 Linux
[root@localhost ~]#

 

あれ、なんか最低限の設定されている気がする。

 

ちなみにRedHat公式が丁寧に解説してくれていた。

 

9.15.5. パーティション設定に関する推奨

 

 

⁠9.15.5.1. x86AMD64、 および Intel 64 のシステム
x86AMD64、 および Intel 64 のシステムには次のパーティションを作成することを推奨しています。
swap パーティション
/boot パーティション
/ パーティション
home パーティション

 

2GB 以下の RAM RAM 容量の 2 倍 RAM 容量の 3 倍
2GB から 8GB の RAM RAM 容量と同じ RAM 容量の 2 倍
8GB から 64GB の RAM 最低 4GB RAM 容量の 1.5 倍
64GB 以上の RAM 最低 4GB ハイバネートは推奨しません

 

現在は/と/homeが一緒なのでわけるか。。。。

折角なので、以下のように限界までわける予定。

 

 ・/boot →300M

 ・swap →2G

 ・/ →5.7G

 ・/usr →4G

 ・/var →5G

 ・/home →1G

 ・/tmp →2G

 

完全に適当です。(たぶん/optを乱用する気がする

 

duコマンドとやらの存在を知ったので、仕事用の検証サーバで各ディレクトリの要領でも覗いてみようかな。。。

 

 

早く知りたかったLinuxコマンドのお話1

LPICって重要ですね、

勉強して感じたことは。。。

Linux触って半年したくらいのタイミングで勉強しておけばよかった!!』

ってことです。

 

知らなくて後悔したコマンドたちを徒然なるままに書いていきます。

 


コマンドの特殊な記号

 <コマンド1> ; <コマンド2>
  コマンド1の結果に関係なくコマンド2を実行する

 <コマンド1> && <コマンド2>
  コマンド1が正常終了したらコマンド2を実行する

 <コマンド1> || <コマンド2>
  コマンド1が失敗したらコマンド2を実行する

 ( <コマンド1> ; <コマンド2> )
  コマンド1とコマンド2を1つのコマンドとして実行

 { <コマンド1> ; <コマンド2> }
  コマンド1とコマンド2を1つのシェルで実行

 

引用符

 '(シングルクオーテーション)
  囲まれた文字をすべて文字列として扱う

 "(ダブルクオーテーション)
  囲まれた文字を文字列として扱うが、変数は展開する

 `(バッククオーテーション)
  囲まれた文字をコマンドとして展開する

 

  [root@localhost ~]# echo "'date'コマンドの結果は`date`です"
  'date'コマンドの結果はSat Jun 17 00:31:33 PDT 2017です

 

bashの履歴管理

 ・historyコマンドで過去のコマンド履歴を表示できる
 ・!<数字>でhistoryで出した番号のコマンドを予備だせる
 ・!<文字列>で文字列から始まるコマンドを再度呼び出せる
 ・!?<文字列>で文字列を含むコマンドを再度呼び出せる
 ・!!で直前のコマンドを実行

 

マニュアル

 manコマンドの仕様が以外と深い

 man (Option) (Section) <コマンド名>

 

 (Option)
  -a
   すべてのセクションのマニュアルを表示
  -f
   キーワードに完全一致するコマンドを表示
  -k
   キーワードに部分一致するコマンドを表示
  -w
   マニュアルの置かれているディレクトリを表示

 

 (マニュアルの項目)
  NAME
   名前
  SYNOPSIS
   書式
  DESCRIPTION
   説明
  OPTIONS
   コマンドオプションの説明
  FILES
   設定ファイルの説明
  BUGS
   バグ情報
  SEE ALSO
   関連情報
  AUTHOR
   著者
  これ以外にもいろいろあり

 

 (セクション)
  マニュアルにはセクションという章がある?

  1
   ユーザコマンド(いちばんよく使う)
  2
   システムコール(?)
  3
   ライブラリ
  4
   デバイスファイル(?)
  5
   設定ファイル(よく使う!)
  6
   ゲーム(????)
  7
   その他(?)
  8
   システム管理コマンド
  9
   カーネル用ドキュメント?

  [root@localhost ~]# man -w passwd
  /usr/share/man/man1/passwd.1.gz

 

マニュアル自体の検索もできる

 

  whatis(完全一致)

  [root@localhost ~]# whatis passwd
  passwd (1) - update user's authentication tokens
  sslpasswd (1ssl) - compute password hashes
  passwd (5) - password file

  apropos(部分一致)

 

  [root@localhost ~]# apropos passwd
  chpasswd (8) - update passwords in batch mode
  fgetpwent_r (3) - get passwd file entry reentrantly
  getpwent_r (3) - get passwd file entry reentrantly
  gpasswd (1) - administer /etc/group and /etc/gshadow
  grub2-mkpasswd-pbkdf2 (1) - Generate a PBKDF2 password hash.
  kpasswd (1) - change a user's Kerberos password
  lpasswd (1) - Change group or user password
  lppasswd (1) - add, change, or delete digest passwords.
  pam_localuser (8) - require users to be listed in /etc/passwd
  passwd (1) - update user's authentication tokens
  sslpasswd (1ssl) - compute password hashes
  passwd (5) - password file
  passwd2des (3) - RFS password encryption
  pwhistory_helper (8) - Helper binary that transfers password hashes from passwd or   shadow to opasswd
  saslpasswd2 (8) - set a user's sasl password
  smbpasswd (5) - The Samba encrypted password file
  vncpasswd (1) - change the VNC password

 

cpコマンドの-aオプションが最強

 

 -f
  上書き設定
 -i
  上書きを確認する
 -p
  権限設定を引き継ぐ
 -r,R
  再帰的にコピーする
 -d
  シンボリックリンクをそのまま複製
 -a
  d + p + R

 

 

正規表現

 

 難しいけど。。。{}がかなり有用!

 

  [root@localhost test]# ls
  [root@localhost test]# touch file{1,2}
  [root@localhost test]# ls
  file1 file2
  [root@localhost test]#

LPIC101の参考書が面白かった件

普段実務でLinuxを触っているので、

LPIC101の参考書では普段使わないコマンド多く、

なかなかいい刺激になりました。

 

今回一番感動したのは、

shutdown -cでシャットダウン命令をキャンセルできるところですね。。。

 ←いまさら感

最近はsystemctl poweroffが主流なので、systemctlから停止命令に割り込む方法も確認しておかないとですね。

 

それと、wallコマンドも面白いですね。

複数人で同一サーバを触っているときは、wallコマンドで"DB再起動しますよ~"とか伝言残せそうですね。

 

メモリ情報を以下のファイルから細かく見れるのですね。

 cat /proc/meminfo

いつもfreeコマンドで見ていました・・・

 ←逆転の発想??

 

LPIC Level1はちゃっちゃか取ってしまいたいですね。

Level3の内容が一番興味あります。

CentOSの準備その1

CentOSのアップデートが結構かかりますね。。。

 

CentOSってレポジトリの設定が初めから入ってるんですね~

結構便利でした。

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今日はアップデート終わったら出かけておしまいですね。

 

GUIのもっさり感が好きではないので、

次回からは自宅のルーターを経由してTeraTermで作業しようと思います。

 

P.S.今回のウィズのガチャで爆死しました

筋肉痛からの復活

ボルダリングの後遺症で更新する気が起きなかったんですよね(笑

 

あなたのことはそれほどでも」ってドラマ面白いですね、浮気だめ絶対

 

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CentOSも7になると勝手にマウントしてくれるのか??便利です

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もちろんそんなことはなかったです。

 

一般ユーザにsudo権限つけないと。。。whoeelでしたっけ。。。。(あとでやろう

 

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自然と体がVMtool入れてしまうあたり職業病ですね

 

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気づいたら終わってました。

 

小言ですが、古いVMtoolをCentOS7系に入れると、

ifconfigがないよってエラーになる気がしたんですよね。

 ←コマンド入ってました

 

<今日のまとめ>

 ・VMtoolを入れて(恐らく)軽くなった

<次回の目標>

 ・一般ユーザからのsudo許可

 ・rootでのログイン禁止

 ・いらないパッケージの削除?(個人的に興味あり

OS準備その2 メモリがなぜか認識した件

帰宅してPCを起動すると、機能認識しなかったメモリが認識されている。

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めんどくさいので深追いはしない。

 

とりあえずCentOS7をインストール中、思いのほか時間がかかっているので素直に就寝。

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NATにしておくと無防備なので、ブリッジにしておきますか~とりあえずは

(ブリッジにしてIP振らなければおそらく進入とかは気にしなくていいだろう。。。